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Boettcher scholarship essay

昨年末の NHK紅白歌合戦 。
米津玄師さんが中継で歌唱した場所という事で、一気に 知名度 の上った感のある 大塚国際美術館 。


我が家は過去2回訪れていたので、中継の冒頭長い階段と扉が開いて中の礼拝堂が見えた瞬間、何処で歌っているかピンときたものでした。

305f.hateblo.jp


そんな 大塚国際美術館 に3度目の訪問。


昨年は美術館こそ行かなかったものの、 徳島市 内へ日帰り観光に訪れているので、ここ数年なんだかんだと毎年のように訪れている 徳島県 。

朝7時に京都を出て、淡路のサービスエリアで快晴の 明石大橋 を眺めながら朝食を食べ、ついでに淡路名物のたまねぎスープ *1 を買うなど休憩を挟んで2時間半ほどで 大塚国際美術館 へ。

日本一高いといわれる入館料 *2 を払い、長い長い エス カレーターをのぼり、館内へ入ると正面が システィーナ礼拝堂 。
米津玄師さんの歌唱が行われたホールがこちらで、脇にはちゃんとその案内が貼ってありました。

礼拝堂を出て、次に目に飛び込んでくるのは T.M.Revolution 西川貴教 氏。

現在開催中の『アートコスプレフェス』というイベント、これは名画に描かれる人物の衣装を実際に着て記念写真が撮れるというものなのですが、西川さんはそのイメージキャ ラク ターだそうで、実際に宣伝の為撮影した際に着ていた衣装も展示されていました。

(※11/24まで開催中)

o-museum.or.jp


~アートコスプレ革命、始まる~ #アートコスプレ フェス2019レボリューション A.C.Revolution


そんな西川さんを横目に、本格的な見学を開始。

やはり今回もNHKEテレで放送中の びじゅチューン !で紹介された作品を中心に鑑賞。


前回訪問時から、番組で紹介された作品も増えたのでリストを更新してみました。

(<>内は びじゅチューン !での曲名)
(★は びじゅチューン

【エントリーでポイント10倍10/23~10/29 車用品 ユーロマジック】15インチ サマータイヤ サマータイヤ セット【適応車種:アテンザスポーツワゴン(GY系)】BLEST ユーロマジック ランスST ブラック 6.0Jx15エナセーブ EC202L 195/65R15:ホイールランド 店アテンザスポーツワゴン(GY系)

!曲での関連作品のうち、同美術館で展示があったもの)
※2019年9月時点での観覧順


美術館にも案内カウンターに作品リストがあるので参考にされるのもいいかもしれません(若干抜けや記載ミスがあった気もしますが)。

**********

わが唯一の望みの(「 貴婦人と一角獣 」より)
<貴婦人でごめ ユニコーン >


ヴィーナスの誕生 /サンドロ・ ボッティチェリ
<委員長はヴィーナス>


雪中の狩人/ ピーテル・ブリューゲル
<雪中のフォーメーション<山>>


最後の晩餐/ レオナルド・ダ・ヴィンチ
<最後の晩餐サンバ>


1500年の自画像/アルブレヒド・ デューラー
<1500年のオーディション>


快楽の園/ヒエロニムス・ボス
<地元が快楽の園>


モナ・リザ / レオナルド・ダ・ヴィンチ
<お局の boettcher scholarship or grant essay さん>


テュルプ博士の解剖学講義/ レンブラント ・ファン・レイン
<テュルプ博士の参観日>


ラス・メニーナス / ディエゴ・ベラスケス
< ラス・メニーナス 開演前>


真珠の耳飾の少女 / ヨハネス・フェルメール
<真珠の耳飾のくノ一>
★デルフトの眺望


牛乳を注ぐ女/ ヨハネ ス・ フェルメール
<何にでも牛乳を注ぐ女>


四季(夏)/ジュゼッペ・ アルチンボルド
<夏野菜のランウェイ>


大睡蓮/ クロード・モネ
<睡蓮ノート>


ヒマワリ/ フィンセント・ファン・ゴッホ
<ひまわりがお掃除しちゃうわよ>
★アルルの ゴッホ の部屋 ※展示場所はヒマワリと異なる


importance of gross domestic product essay / ドラクロワ
<民衆を温泉に導く 自由の女神 >


ムーラン・ド・ラ・ギャレット / オーギュスト・ルノワール
<潜入捜査in ムーラン・ド・ラ・ギャレット >


笛を吹く少年/ エド ゥワール・マネ
<火消しが来たりて笛を吹く>
★ エミール・ゾラ の肖像
★ナナ
★バルコニー
★ フォリー・ベルジェール のバー
(★ オランピア びじゅチューン !では作品名のみ)


フォリー・ベルジェール のバー/ エドゥアール・マネ
<人を真似る瓶>


カフェにて/ pollution essay 50 words < エス パーカフェ>
★舞台の踊り子(エトワール)  ほか


グランド・ジャット島の日曜日の午後 /ジョルジュ・スーラ
<月曜日モンスター>


オフィーリア/ジョン・ エヴァ レット・ミレー
<オフィーリア、まだまだ>


接吻/ グスタフ・クリムト
<崖のぼり、のちキス>


リンゴとオレンジ/ ポール・セザンヌ
<出会えないリンゴとオレンジ>


叫び/ エドヴァルド・ムンク
< ムンク の叫びラーメン>


我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか/ポール・ ゴーギャン
<レーサーは ゴーギャン >

**********

ざっとこんなものでしょうか。

抜け、漏れがあったら多分妻からツッコミが入るでしょう(入りました)。

これだけの作品、複製陶板とはいえクオリティはものすごく高く、何より本物と同じサイズで見られるというのがいい。

statistics regarding due diligence amount グランド・ジャット島の日曜日の午後 は鑑賞スペースを広くとってあるので、作品に近づいて点描の技法を鑑賞もできるし、ぐっと後ろに下がって1枚の絵としての全体の観察もできる。

また例えば、ヒエロニムス・ボスの快楽の園は実物と同じく扉の表面と中面に作品が描かれ、それが一定時間で自動的に開閉するので本物の雰囲気を理解する事ができたりします。


そんな感じでじっくり作品を見つつ、子供のコスプレを写真に撮ったりして、気がつけばお昼時。
館内何箇所か食事できるところがあるけれど、前回同様朝イチで館内に入ると丁度このあたりでお昼時になる、という事でB2階にあるカフェ・ド・ジヴェルニーで昼食。

ここは食事メニューは3種類に絞り、混雑していてもスムーズなオペレーションで客にストレスを感じさせないあたり好感が持てるお店。

boettcher scholarship essay ボッティチェリ 作・ ヴィーナスの誕生 をイメージして貝殻型のお皿にホタテフライ。

横に添えられた ラタトゥイユ にさつまいもが入っているのが鳴門ならではでしょうか?

カレーは大塚グループの 大塚食品 の ボンカレー を使用しているのかは分かりませんが、まあ美味しいカレーでした。

食事をして鑑賞再開。

広大な館内は順路どおりに見学すれば歩行距離は4kmになるともいわれるこの美術館。
10時頃に入館して、昼食を挟んで結局すべて見学し終わったのは15時頃でしたでしょうか。

さすがにこれだけ見て回ると脚の疲れもなかなかのもの。

そういえば先日新聞広告で旅行会社の記事があったのですが、 日帰りバスツアー でホテルでのランチの後、美術館スタッフの解説付で“たっぷり”3時間見学というものが載っているのを見かけたのですけれど、いやいやいや、3時間はたっぷりじゃないだろうという感想を持たざるを得ない boettcher scholarship grant essay


最後は 売店 で特産の鳴門わかめを購入して帰路へ。

そういえば 売店 にワインは置いてありましたが、徳島名物のすだち焼酎が置いて無かったのが無念でありました